はりきゅう処葵 食事の基礎知識の部屋

宮崎市にある肩こり、自律神経専門の鍼灸院『はりきゅう処葵』です。 ここでは『食』について書いていこうと思います(^o^) 宮崎市花ヶ島町観音免946番地2 電話0985-26-0080 はりきゅう処葵 10:00~20:00 休み  日曜日 不定休

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このタイトルを見て『食べてすぐ動くと消化に悪いよ』と思う方多いと思います。

「食後の運動イラ...」の画像検索結果









そもそも食後にゆっくり休むほど一気に食べるとはあまり良くありません。

腹八分にして食後すぐ運動すると血糖値が急激に上がるのを押さえてくれます。



つまり体にも優しく、太りにくい体質にもなると言うことです。



食事前の空腹時に運動すると血糖値が更に下がりお腹が空き、いっぺんにドカ食いするので急激な血糖値上昇になりかえって太りやすい体質になってしまいます。



『疲れたときは甘いものをで回復』

と思っている方は多いのではないでしょうか?
答えは、甘いものを取ると、かえって疲労感が増す。ということです。

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甘いものを取ると、確かに一時的に血糖値が上がり幸せな気持ちになりますが、急激な血糖値上昇は今度は急激に下がります。そうなれば、イライラ、吐き気、思考能力低下などの不調を生みます。





なので、お腹空いた時に甘いものを食べたあと、またほしくなったり、気持ち悪くなるのです。東洋医学的に診ても甘いものの取りすぎは『脾』を壊し、むくみ、肌荒れ、消化器の異常などの不調を生みます。

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なのでお腹空いた時に甘いものを食べたらより疲れるので、ご飯まで待つかガムで我慢し、甘いものは食後に食べると良いでしょう。



自分にあった病院や治療院を選ぶ


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どんなに有名なところでも、人によっては合う合わないがあります。

自分がかかってみて、自分にあったところを探すのが一番大切な事です


チョコレートを食べる

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世界の長寿者の好物に比較的多く選ばれているのが赤ワインとチョコレートです。

赤ワインにはポリフェノールという抗酸化作用老化防止の効果があるとされていますが、チョコレートはどんな効果があるのでしょうか。

チョコレートの成分であるカカオ豆にはそれこそかなり濃い濃度のポリフェノールが含まれており、カカオ豆の成分には、血圧を下げる効果があります。

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また栄養素では、カルシウム、マグネシウム、亜鉛、鉄分とミネラルがたくさん含まれています。

甘いチョコレートではなく出来れば、カカオ成分70%を越えるビターなチョコレートを1日に25gくらい摂取するのが理想といわれています。

因みに、ホワイトチョコレートはカカオバターは入っていても、ポリフェノールやミネラルはビターチョコレートよりはかなり劣ります。
砂糖たっぷりでカカオ成分が少ないのは、体重が増える原因になりますので気をつけて下さい。


アルコールをたしなむ
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長寿地域で上位のサルディーニャ島の元気な高齢者には肉体労働をこなしながら、ワインを1日に1リットル飲む人がいます。
ワインに限らず、アルコールは決して悪いものではありません。

日本の長寿地域である沖縄でも泡盛を飲みますし、長寿地域世界一の香港の人たちも中国酒だけではなくワインもよく飲んでいます。

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実際に、いくつかの研究で、とくにワインに入っているポリフェノールは強い抗酸化作用が含まれていると言われています。
つまり老化防止です。

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お酒を飲んだらアルコール中毒になる。などいわれますが、量を適量にしたらお酒も薬となるのです。百薬の長とはまさにこの事なのかもしれません。

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